竜ヶ岳’09.1.7 くもり 

登山口-中尾根大岩-西コース-水尾分岐小屋-愛宕山-ジープ道-竜ヶ岳-滝谷-スキー場跡-三角点-ツツジ尾根

 奥愛宕の竜ヶ岳(921m)を歩いてきました。まだまだ雪はこれからのようで雪山歩きの楽しみはもう少し先のようです。

 それにしても西コースの急登はきつい!、愛宕山をJR保津峡駅から取りつくコースは中尾根、ツツジ尾根と水尾の裏参道、西南脇道などがあるが、一番の急坂は西コースだろう。

 一般的に中高年による山歩きの急登コースは下りより登りに使う方が膝には比較的無難であるといわれている。なぜなら登りは体調に合わせて時間調整しながら歩ける。だが、下りの急坂には中高年者の足腰、膝への負担が著しくダメージとなるからだ。。
 そんなことからセオリー通りに西コースをゆっくり登り、ツツジ尾根を下りました。

 今日は冬山の楽しみの一つである白銀を頂く連嶺の景色が見られることですが、愛宕の北側に回ると比良連峰がすばらしく、さらに目を凝らすと伊吹山に鈴鹿の霊仙、御池などもずらりでした。

  

黒門近くになってようやく雪がありました。 社務所前の雪の灯篭
竜ヶ岳頂上から西側の地蔵山、あたりは樹氷 竜ヶ岳頂上には山名札が最近多くなりました。
滝谷分岐付近、ここを右(西)へ降りて登ります。 帰りのつつじ尾根から見る牛松山、今年は登ろう!

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