信州佐久 岩篭山’09.6.6 小雨のちくもり

長者の森-合流点-見晴台-前衛鋒-避難小屋-御座山-避難小屋-不動の滝-林道終点-栗生おぐら山荘前

 JR小梅線をはさんで西に八ツ岳、東に日本200名山でもある御座山はほとんど関西では知られていない山のようですが、展望がきく岩塊の頂上はすばらしいとのことで出かけてきました。

 もっとも生憎の天候となってしまい、登りは合羽を着て黙々と登りましたが、頂上でようやく雨具を脱ぐことができましたが展望とまではいきませんでした。

避難小屋から5分で御座山2112m岩の頂上ですが、あたりはガス・・小屋は新しい
アズマシャクナゲ  花は5裂し雄シベは10個、ホン・・ツクシ・・は7裂で14個
トウゴクミツバツツジ  雄シベ10個で単なるミツバツツジは5個とここが相違点
コヨウラクツツジ(以上ツツジ科) 道は激下りだ。滑らないように・・
ワチガイソウ(ナデシコ科)が登りも下りにも 不動滝は水は細いが勢いはあり
クワガタソウ(ゴマノハグサ科)は合弁花でぽろり 新緑の気持ちいい道
林道に出るとベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)、ササバギンラン(ラン科)がひっそりと咲く

 登りでは関西圏では見られない初見のミヤマウグイスカグラが多数咲いていました。また下新井から稜線につきあげる登山道合流点の左にヒトツバカエデも発見しましたが、いずれも雨の中で画像が得られなかったのが心残りでもあり、なんとかリベンジしたいものです。

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