京都西山’14.6.30 曇り
今回は梅雨の晴れ間を狙って、初夏におけるポンポン山への自然の森を8時間かけて彷徨ってきました。野に咲く花に山に咲く花など、つぼみ、満開、果実などの植物たち、いろいろな様子が見られました。しかし、最初のお目当てのオオバノトンボソウは5/14には新葉の展開が始まっていたのを確認していたのですが、残念ながら影も形もまったくなく、どうやら盗掘されてしまったようでした。プンプン~
でも次のお目当てのラン科ツチアケビ(土木通/別名ヤマノカミノシャクジョウ)はきれいなお花で待ってくれていました。画像二段目からはクリックして拡大画像および説明が見れます。
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ツチアケビ(ラン科) 二ヶ所で各3株でした。 |
さて、その他の植物たちの今(6/30)の姿をご覧ください。
また、ポンポン山山頂での樹木は17種ほど確認していますが、今回その内の次のものがつぼみ・開花・果実の状態となっていました。下の画像の他にアセビも実がついていました。
山頂以外で出会えた樹木達の様子は次のようなものでした。
最後になりました。