中央沿線 雁ケ腹摺山と姥子山 ’08.11.5

 大峠-雁ケ腹摺山-白樺平-姥子山-百閒干場-金山峠-沢筋-金山鉱泉-遅能戸

 山梨県大月市が設定している「秀麗富嶽十二景」の一番山頂の雁ケ腹摺山は大菩薩峠の真南に位置しているが、この山頂からの富士を見たくて登ってみた。好天の予報に期待して登った頂上からの富士はあいにく機嫌悪く、雲間からわずかな顔のみとなってしまった。

大月駅からタクシー(35分)で大峠まで入りました。7:50 半時間ほど登ると豆腐のような岩塊が座る
頂上からはあいにくこの程度しか拝めず 頂上はそこそこ広場となっていた。8:40
そうそうに下ると白樺平は気持ちいい~ 姥子山が目の前に~
姥子山頂上でねばったが残念でした。10:20~11:25 下山途中のカラマツ林はすばらしい~
京都人には珍しいシオジ(モクセイ科)に久しぶりに対面できました。
カエデ科の初見種であるメグスリノキにも出会えました~~~サーモンピンクの紅葉も特徴
こちらは比良の武奈ケ岳でも見られるカジカエデで~す。
金山峠は薄暗い樹林の峠でした。12:40 金山鉱泉から舗装路徒歩45分でバス停 14:20
   ホームヘ






 

inserted by FC2 system