西丹沢自然教室からツツジ新道、丹沢主稜、丹沢主脈、丹沢三峰の約25kmを縦走しました。蛭ケ岳の小屋番によると丹沢主稜部分はアップダウンがきつく、歩く人は少ないとのことでしたが、たしかに道はやや荒れ気味のように感じました。しかしその外の部分は歩きやすい快適な縦走が楽しめました。
ただお目当ての冨士山には最初の檜洞丸までで、二日目はずっとガスに泣かされました。
![]() |
登山口から1時間40分の展望園地では富士が迎えてくれました。 |
![]() |
檜洞丸手前の石棚分岐あたりから富士がまた見れました。 |
![]() |
![]() |
|
西丹沢自然教室から5分の登山口 7:05発 | すぐに多くあったミツマタ(ジンチョウゲ科) | |
![]() |
![]() |
|
ゴーラ沢出合 7:50 | この後からあちこちにイワシャジン(キキョウ科) | |
![]() |
![]() |
|
石棚分岐後に見られる富士 | 紅葉はどんどん出てくる。 | |
![]() |
![]() |
|
頂上直下には木道が続く | 檜洞丸頂上は樹林が展望邪魔10:20~11:00 | |
![]() |
![]() |
|
樹林上に富士も見える。 | 直下には青ケ岳山荘(平日無人) | |
![]() |
![]() |
|
臼ケ岳までの暗い所にシラヒゲソウ(ユキノシタ科) | 同行のHさん提供 | |
![]() |
![]() |
|
キッコウハグマ(キク科)同行のHさん提供 | 臼ケ岳から蛭ケ岳も指呼の間 12:40 | |
![]() |
![]() |
|
3時間15分で蛭ケ岳登頂、山荘泊6人のみ | 翌朝5:45発、鬼ケ岩であたりはガスで真っ白 | |
![]() 特徴 樹皮に横線が 目立つが、入ら ないものも多い。 |
![]() |
|
丹沢山直下のヒコサンヒメシャラ(ツバキ科) | 丹沢山には7:25着 ガスガス・・ | |
![]() |
![]() |
|
丹沢三峰は大紅葉続く~ | コミネカエデも真っ赤に~ | |
![]() |
![]() |
|
一番急登の円山木の頭の紅葉 8:40 | こちらの尾根にもイワシャジン咲く | |
![]() |
![]() |
|
高畑山には展望台があるが、展望はすぐれない。 | シラネセンキュウ(セリ科) 下山口12:10着 | |
![]() |
![]() |
|
葉は3~4回3出羽状複葉でするどい鋸歯あり | 小花柄基部に線形の小総苞片あり |
他に見られた残り花、樹木果実
シロヨメナ、ゴマナ、シラヤマギク、ノコンギク、リュウノウギク、キオン、ホソエアザミ、フジアザミ、アキノキリンソウ、リンドウ、マツカゼソウ、トリカブト、ナナカマド、ヤマボウシ、カマツカ、ミヤコイバラなど